毎日パソコンに向かい眼精疲労に悩まされつつも、残業続きの毎日でした。
そんなある日、私を気遣ってくれた上司が飲みに連れて行ってくれました。
場所は西武池袋線の練馬駅の北口にあるアワビ料理の専門店で、
名前もズバリ『あわび亭』。
ここはアワビ料理を堪能することができるお店です。
駅から歩いて3~4分程度ですが、細い道を入って行きますから
初めてだと分かりづらいかもしれません。
刺身はもちろんのこと、天ぷらやフライの揚げ物、
ステーキや炭火焼、オイスター祖ソースやクリーム、
酒蒸しやチーズフォンデュといった形であわびを美味しく戴けます。
上司はたまに来ているらしく、私も今では月に一度はここに来ています。
小付・前菜・刺身・煮物・焼物からなるアワビのコース料理もあるので
初めて行く人にはオススメできます。
初めて行ったあわび亭で料理を楽しんでいると、
上司が「あわびは目にいいんだぞ」と私に話してくれました。
そういえば以前も違う上司から、あわびは目の疲れには効果的だと聞いたことが。
家に帰って、さっそくネットで調べてみました。
中国の薬学の本によると、あわびの肉はのぼせを治し元気を出させて、
視力を良くすると書いてあります。
貝殻は漢方で「石決明(せっけっめい)」と呼ばれ、
目の疲れに良いとされているようでした。
つまりアワビは肉も貝殻も、昔から目に良いとされているわけです。
またアミノ酸であるグルタミン酸が豊富に含まれています。
グルタミン酸は尿の排泄を促し、神経伝達に関与して脳の機能が活性化し
知能を高める効果があるそうです。
他にも、肉自体にタウリンが豊富に含まれています。
タウリンもアミノ酸の一種ですが、血圧を正常に調整し血中のコレステロール値を下げ、
そして肝臓の機能を高める働きがあります。
そしてタウリンは、眼精疲労にも効果的な栄養分として確認されています。
あわびって身体に良い成分が沢山含まれているんですね!