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やっぱり大切、緑黄色野菜

緑黄色野菜のビタミンAと亜鉛

目の疲れ・眼精疲労に良い栄養分として、
ビタミンA、B群、C、ルテイン、DHA、アントシアニン(ポリフェノール)、
タウリン、ミネラル類(カルシウム、亜鉛、マグネシウムなど)
があげられます。
そしてこれらを豊富に含む食品を、多く摂取することが大切です。

緑黄色野菜には目に良い栄養成分である、ビタミンAとミネラル類、
ルテインが豊富に含まれています。
ビタミンAはロドプシンの合成・再合成に働いて、眼の粘膜を保護し
網膜を健康に保ちます。

とりわけにんじん・ブロッコリー・ほうれんそう・かぼちゃなどの緑黄色野菜に
ビタミンAは多く含まれています。

ミネラルの摂取も目の疲労対策には不可欠ですが、とりわけ亜鉛は重要です。
亜鉛は体の中で、目の網膜に最も多く含まれています。
また亜鉛は血液中のビタミンAの量を正常に保ち、肝臓にたくわえられている
ビタミンAを円滑に利用するのに欠かせない栄養分です。

したがってビタミンAを十分にとっていても、亜鉛が不足していると
視力の回復力が低下してしまうことが考えられます。

ルテインって?

ルテインは人間の体内にも存在し、特に目の網膜の黄斑部、水晶体に多く含まれています。
カロテノイドの一種で、果物や緑黄色野菜に多く含まれており
緑黄色野菜の黄色の色素そのものが、ルテインの色となっています。

また、紫外線の酸化から目を守るのに必要な物質で、
また失明にもつながるといわれる黄班変性症や白内障、緑内障といった
眼病の治療や予防に効果があるとして、注目されています。

ルテインは体内で合成できないため、食事から摂取する必要があります。
緑黄色野菜に含まれている成分で、ほうれん草・ケール・キャベツ・レタス
ブロッコリーなどの緑黄色野菜、とりわけほうれん草とケールに多く含まれています。

 
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